【話題】日本がついに核シェアリング?! 強国の脅威に対応していくためには

ロシアのウクライナ侵攻が激化する中、日本でも安全のために核爆弾の保有に巡り少しずつ議論の兆しがでてきているようです

日本には非核三原則のもと核兵器については政治レベルでは議論してこなかった

むしろタブーとされてきました

ロシア軍の核の抑止力部隊に対して特別戦闘準備態勢に移行することを命令したこととで核戦争を示唆しているようです

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非核三原則

非核三原則(ひかくさんげんそく)とは、核兵器を「持たず、つくらず、持ち込ませず」の三原則を指すもの。1967年(昭和42年)12月に佐藤栄作首相によって表明された核兵器を「もたない、つくらない、もちこまない」という三つの原則からなり[1]、3項目の表現は「持ち込まさず」「持ち込ませず」の2通りがある。

引用

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E6%A0%B8%E4%B8%89%E5%8E%9F%E5%89%87

ウクライナが冷戦後に核兵器を放棄していなければ今回のウクライナ・ロシア戦争はなかったのではないかという見方もあるようです

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核シャアリング

自国としては核を保有しないのだけど、安全保障の一環で同盟国の核を自国に配備する

つまり、アメリカの核をドイツ、ベルギー、オランダ、イタリアなどが実際に配備しているという実例でもって日本でも議論していくべきではないかと言っています

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安倍元総理の発言

安倍元総理

「核の脅威について話題が振られヨーロッパにおいてはNATO(ドイツ、ベルギー、オランダ、イタリア)は核シェアリングという手法をとって核の脅威に対して抑止力を取っていると説明させていただきその後に日本には非核三原則があるがた世界はどのように安全が守られているのかという現実についてタブー視することなく議論していかなければいけない」

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菅元総理の発言

日経テレ東大学

菅氏「安全保障というのは時代によっていろんな議論情勢を見て様々な対応をすることは必要かと思います」

ひろゆき氏「あ、じゃあその、核を持つか同課の議論自体は日本でもやってもいいかと思っていると菅さんは思っていらっしゃる?」

菅氏「日本は非核三原則は決めているが議論はしてもおかしくないと思います」

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岸田現総理大臣

立憲民主党 杉尾議員「安倍元総理の核共有について伺います 議論自体を認めないということですか?」

岸田総理「政府として核共有は認めない 政府として議論することは考えておりません

党の内外で核共有の議論があることは承知しています

しかし政府としてこのような考え方は認めませんし議論していくことは考えておりません」

岸田総理は被爆地広島が地盤の政治家として動いているので、この件についての発言には慎重のようです

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党内での議論

自民 福田総務会長

高市政調会長

「持たず、作らずは三原則として乗っ取り、今後も継続していくべきと思いますただ、本当の有事の際に、国民の安全保障が脅かされるような状況に陥った時に、アメリカの核兵器による抑止力が必要で、その米国の戦艦が来た時に日本に寄港もさせない、給油もさせないでは本当に守れるか疑問です」

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まとめ

議論しない 思考停止で国民の安全保障が成り立つのでしょうか

議論した結果として世界の脅威に直面したとしても国民の安全が守られるのであれば、三原則を維持していけばいいと思いますが、何も考えず、発言も許されな環境が続き、いざ攻め込まれたら指をくわえてみているだけで、殺され、犯されるのは真っ平御免です

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