滝沢カレンがまるで小説のような料理本を出版?!気になる発売日や内容まとめ

滝沢カレンといえば、癖のある発言で、ある番組内では「言葉の魔術師」と呼ばれるほどの文才の持ち主。

そんな滝沢さんが、今回料理本を出版することが決まりました。

しかもその内容が、「小説のような料理本」ということなのです。

それは一体どういうことなのか?

今回は滝沢さんの今までの伝説、この度発売される料理本の詳細、発売日をまとめてみました。

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滝沢カレンのプロフィール

引用;https://realsound.jp

名前 滝沢 カレン(たきざわ かれん)

生年月日 1992年5月13日

年齢 27歳(2020年3月現在)

血液型 AB型

父がウクライナ人、母は日本人のハーフ

なんだか不思議な言い回しが特徴的な滝沢さんですが、実は生まれも育ちも日本なのです。

あの癖になる発言の数々はウクライナ人である父の影響なのでしょうか?

もともとは渋谷でスカウトされ、モデルとしてデビューをしたのが芸能界入りのきっかけですが、

現在はバラエティーのイメージが強いですよね。

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気になる料理本の中身は?

引用;https://realsound.jp

今回ネット上で話題になっている『カレンの台所』。

その内容は滝沢さんがInstagram(インスタグラム)上で公開したレシピをまとめたものということです。

滝沢さんのレシピといえば、作り方の分量に関する独特な表現が大人気。

お砂糖を笑わない量ギリギリ入れる

きゃぴきゃぴ何も言わなくなったら出してくれの合図

お醤油を全員に気づかれるくらいの量

などなど。

独特過ぎる表現の虜になる人が後を絶たないのです。

今回の料理本は、料理の専門用語や分量が一切出てこず、滝沢ワールド全開の内容となっているようです。

専門用語や分量が出てこない料理本なんて聞いたことないですよね。

以前『情熱大陸』の取材で、料理への思いについて滝沢さんは、

絵本の世界みたいに思いながら台所で作ることがすごく多くて、なんでこんなに楽しく料理出来るんだろうって思う。

と、料理への愛を熱く語った場面がありました。

今回の『カレンの台所』は、そんな滝沢さんらしい、小説のような本に仕上がっているようです。

一つの料理が出来上がる工程が、まるで物語のように記されているとのことです。

分量ががないと料理が作れない!と思っている方も安心してください。

実はイラストで作り方の補足説明があるようで、実用的に使うこともできるみたいです!

引用;https://realsound.jp

子供と一緒に読みながら楽しむこともできそうですね。

また、料理に全く興味のない方も、読むだけで面白い内容になっているのではないでしょうか?

『カレンの台所』の発売日は?

気になる『カレンの台所』の発売日ですが、2020年4月7日となっていました。

掲載レシピはハンバーグや鶏のから揚げを始め、全30品を予定しているようです。

1冊で30話の物語を読めると思うととてもお得ですよね!

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まとめ

分量・専門用語なしで小説チックな前代未聞の料理本。

滝沢カレンファンとしてはもう手に入れるしかないですね。

今まで料理本を買ったことがない方も気になっている方も多いのでは?

来月の発売が楽しみですね。

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