【新潟火災】新たに1人の遺体 過去にも何度も出火していた?三幸製菓火災

2022年2月11日夜遅く、新潟県村上市にある大手菓子メーカー「三幸製菓」の工場から出火して60代と70代の女性従業員5名が亡くなる事故があり、続報で新たに1名遺体となって発見されたので、亡くなった方のについてまとめます

火災続報

新潟県村上市長政の米菓製造大手「三幸製菓」荒川工場の火災で、14日午前、現場から新たに1人の遺体が発見された。  死者は6人となった。  新潟県警村上署によると、遺体は14日午前10時45分ごろ、現場の建物内から見つかった。身元は不明という。  火災は11日午後11時50分ごろ発生。これまでに60~70代のアルバイトの女性従業員4人の死亡が確認され、身元不明の1人の遺体も見つかった。20代男性社員2人と連絡が取れなくなっており、県警が確認を急いでいる。

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見つかった遺体は身元不明となっており、詳細はわかりませんが

行方がわからなくなっている製菓担当の男性従業員2人のうちの1人として

捜査が進められているようです。

死亡した従業員まとめ

死亡が確認されて身分が分かっているのは以下の4名です

渡辺芳子さん(71)

伊藤美代子さん(68)

近ハチヱさん(73)

斎藤慶子さん(70)

他2名は身元もわかっていない状況で

悲惨な現場であったことが想像できます

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三幸製菓 過去の出火

三幸製菓を巡る過去の工場火災

◆2020年 5月 新潟市北区の新崎第3工場から出火し、2階にあったせんべい乾燥機の上部などが焼ける。火元は乾燥機付近の配管とみられ、電気系統がショートした可能性

◆2019年11月 村上市長政の荒川工場から出火し、1階天井の一部などが焼ける。火元は乾燥機とみられる

◆2019年 7月 新崎第2工場の1階部分の一部が焼ける。約25人の従業員がいたが、避難して無事。火元はせんべいを焼くベルトコンベヤー付近で、せんべいを焼き上げる工程で植物性油脂に引火したとみられる

◆2011年 7月 新崎の工場でベルトコンベヤーの一部が焼ける

◆2006年 5月 第1工場2階から出火し、ベルトコンベヤーが焼ける。従業員3人が軽傷。焼きすぎた菓子から燃え移ったとみられる

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過去8回の出火事故を起こしているにもかかわらずその後の対応にも問題がありそうですね

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まとめ

三幸製菓の出火は出入口付近での出火という情報があり

逃げ遅れてしまった可能性が高いようです。

さらに何度もボヤ騒ぎがあったにもかかわらず、ホームページを見れなくしたら

会社の体制にも問題があるような情報も出てきています

この辺りは、正確なことが分かりませんので、今後も調査していきます。

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