【恐喝・収賄】山梨県職員 因縁をつけて現金要求した男の正体とは

山梨県の県職員が恐喝・収賄の容疑で逮捕起訴された件について

恐喝した男の詳細についてFacebook、Twitterを調べました

事件詳細

業務委託先の職員から現金を受け取ったなどとして逮捕された山梨県農政部の職員が、ほかにも賄賂を受け取ったなどとして追送検されました。賄賂の受け渡し場所は山梨県庁本館でした。 収賄や恐喝などの疑いで追送検されたのは、山梨県農政総務課の副主査・仲川賢司容疑者です。 警察によりますと仲川容疑者は、業務委託先である県土地改良事業団体連合会の男性職員の業務に因縁を付けて念書を書かせ、現金1万円の賄賂を受け取った疑いが持たれています。 賄賂の受け渡し現場は県庁本館の仲川容疑者の机で、職員が現金や念書などを入れた封筒を突然手渡ししました。 その際に仲川容疑者は「おまえばかか。こんな所で」などと話していたということです。 仲川容疑者は2020年にこの職員を恐喝し賄賂を受け取った疑いで2月1日に逮捕されています。 仲川容疑者は借用書も書かせていましたが、調べに対し「前回もそうだったから金銭を要求すれば応じると思った。正当化するため借用書をつくらせた」という趣旨の供述をし、容疑を認めているということです。 なお現金を渡した連合会の職員も贈賄の疑いで書類送検されました。

引用:恐喝・収賄容疑の山梨県職員を追送検 委託先の業務に因縁をつけ現金を受け取る (UTYテレビ山梨) – Yahoo!ニュース

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仲川容疑者からの恐喝の経緯は一昨年の2月、

県土地改良事業団体連合会の40代の男性職員に対し、

県が業務委託しているシステムの不備を指摘して因縁をつけて脅し、

現金7万円を受け取った疑いがあるようです

仲川容疑者はシステム不備の報告書を約50回以上も繰り返させていたことが分かっていて

男性職員は「金を払えば今後の仕事がスムーズにいくと思った」と、

現金20万が入った封筒を渡したが、「金額が大きい」と13万円を返金して

7万を抜き取ったとされています

仲川賢司容疑者について

氏名:仲川賢司(58)

住所:山梨県山梨市万力

所属:山梨県農政部・副主査

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Facebook、TwitterなどのSNSは見つけることができませんでした。

年齢的にもSNS関連をやっていない可能性もありますが今後も

調査していきたいと思います。

まとめ

公務員という職に就き、立場を利用して恐喝し賄賂を受け取るという

極悪非道な行為は許せませんよね

恐喝を受けた男性のためにもしっかりと裁かれてほしいものですね

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