「豆柴の大群」のメンバー詳細、クロちゃんプロデューサー解任までの流れまとめ

「豆柴の大群」といえば、TBSのバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」内の企画で生まれたアイドルグループ。

安田大サーカスのクロちゃんがプロデュースしたことでかなり話題になりました。

デビューから現在まで、何かと話題の絶えない「豆柴の大群」ですが、メンバーの紹介やクロちゃんがプロデューサーを解任されるまでの流れをまとめていこうと思います。

スポンサーリンク




「豆柴の大群」のメンバープロフィール

「豆柴の大群」のレッド アイカ・ザ・スパイ

名前 アイカ・ザ・スパイ

生年月日 1999年8月3日

年齢 20歳(2020年2月現在)

出身地 愛知県

職業 アパレル勤務

趣味 お菓子を食べること

豆柴メンバーの1番人気と言われているアイカ

夢に亡くなったひいおばあちゃんが出てきて、「東京でアイドルになりなさい」というお告げがあったとか。

そしてちょうどそのタイミングで、今回の水ダウのオーディションがあり、運命を感じて応募したそうです。

こんな運命的なことってあるんですね。

番組内で、アイカはメンバーの意見を聞くスパイとして活躍。

嘘をつけない天然キャラが炸裂していました。

「豆柴の大群」のブルー ナオ・オブ・ナオ

名前 ナオ・オブ・ナオ

生年月日 1999年8月20日

年齢 20歳(2020年2月現在)

出身地 北海道

職業 病院勤務

趣味 音楽を聴くこと

3歳からダンスを習っており、物心ついたころからアイドルになりたかったというナオ

実は、豆柴の大群に入る以前から、アイドル活動を行っていたみたいです。

小さいころからの夢であるアイドルの道をすでに歩んでいたんですね。

中学2年生から3年ほど、札幌市のご当地アイドル「サッポロSnow★Loveits」に所属していました。

そしてなんと、そこで豆柴の大群のメンバーであるカエデと一緒に活動していたみたいです!

無数にあるアイドルグループで2度も重なるなんて、すごい偶然ですよね。

ナオはリーダーシップがとれるところを買われて、豆柴の大群のメンバーに選ばれました。

キレイ系な見た目とは違い、性格やしゃべり方は子供っぽく、好感が持てた方も多かったのではないでしょうか?

「豆柴の大群」のピンク ミユキエンジェル

名前 ミユキエンジェル

生年月日 2000年11月8日

年齢 19歳(2020年2月現在)

出身地 埼玉県

職業 派遣アルバイト

趣味 お笑いライブに行くこと

ミユキは2018年から約1年間、「天使ノ御遊戯(てんしのおゆうぎ)」というアイドルグループで活動していたみたいです。

そして、その当時からファンがいたようです。

引用;https://www.barks.jp

「モンスターアイドル」にミユキが出演したのを見て驚いたツイートもありました。

ミユキは小さいころからピアノやバレエを習っていたという情報もあり、お金持ちのお嬢様だった可能性もあります。

小さいころからの習い事がアイドルには必須の歌やダンスの才能を伸ばしたのでしょうか。

「豆柴の大群」のイエロー ハナエモンスター

名前 ハナエモンスター

生年月日 2000年12月28日

年齢 19歳(2020年2月現在)

出身地 神奈川県

職業 大学生・アイドル研修生

趣味 ライブ鑑賞

ハナエはモンスターアイドル前の1年間、WACK事務所の研修グループ「WAgg」のメンバーとして活動していました。

1年間WACK事務所の研修を受けているので、他のメンバーよりステージ慣れしているのでしょうか?

アイドルの研究の為に年間40本近くのライブ会場に足を運んでいたというハナエ。

なかなか研修生から昇格できなかったというトラウマがあるようですが、今回晴れてメジャーデビュー。

オーディション当初はWACKの回し者との声も聞かれましたが、ハナエの努力が実った結果ではないでしょうか。

今回のモンスターアイドルのオーディションをきっかけに「WAgg」は卒業しています。

「豆柴の大群」のパープル カエデフェニックス

名前 カエデフェニックス

生年月日 1998年10月4日

年齢 21歳(2020年2月現在)

出身地 北海道

職業 大学生

趣味 映画鑑賞

モンスターアイドルの最終選考で、クロちゃんが「本気で好きになってしまった」という理不尽な理由で一度は落とされてしまったカエデ。

そのあまりに理不尽でありえない理由に、ネットで大炎上していました。

そんな世間の意見もあり、後から「豆柴の大群」メンバー入りが決定したのです。

カエデの夢はモデルになること

芸能界デビューを果たすために中学生のころから数々のオーディションを受けてきたようです。

最終選考まではいくものの、あと一歩のところで落選してしまうということが多かったとか。

また、カエデは同じ豆柴メンバーのナオと昔同じアイドルグループ「サッポロSnow★Loveits」で活動していたことがあるようです!

カエデの方が年は上ですが、加入年はナオの方が早いため、ナオの方が先輩ということになりますね。

スポンサーリンク




「豆柴の大群」のグループ結成を振り返ってみた

知っている方も多いと思いますが、豆柴の大群のデビューまでの流れをおさらいしていこうと思います。

そもそも豆柴の大群が結成されたのは「水曜日のダウンタウン」のMONSTER IDOL(モンスターアイドル)という企画がきっかけです。

アイドル好きなクロちゃんの為に始まったこの企画は、合宿型のオーディションを行い、プロデューサーであるクロちゃんが候補生16人の中からアイドルメンバーを選ぶというもの。

通常のオーディションと違うのは、とにかくクロちゃんの主観たっぷりの選定基準で選ばれていくところ。

見ている視聴者はクロちゃんの気持ち悪さとメンバーのあざとさを楽しみにしていたのではないでしょうか?

毎週笑いと悲鳴が入り乱れる放送は、毎回トレンド入りするなど、かなり話題となっていました。

そんなオーディションを経て、最終選考でアイカ、ナオ、ミユキ、ハナエの4人が合格し、晴れて「豆柴の大群」のメンバーとなったのです。

「豆柴の大群」の名付け親もクロちゃん。

最初グループ名を聞いたときは、センスなさすぎるな、、、と思ったけど、

今は聞き慣れてなんだかしっくり来ている気がしますね。

カエデは、オーディション中の合宿ではクロちゃんの一番のお気に入りで、メンバー入りは確実だと思われていましたが、、、

クロちゃんは最終選考で落選させました。

その理由は何と、、、、、

カエデのことが本気で好きになった。僕はアイドルとは付き合わないと決めているので落としました。

という最低すぎる理由。

これを見た視聴者からは「最低すぎる。」「カエデがかわいそう。」など、ブーイングの嵐。

これを聞いたWACKの代表の方が、「あまりにもかわいそうな理由。」ということで、晴れてカエデも豆柴の大群のメンバーになることが出来たのです。

デビューシングルである「りスタート」は、6.4万枚を売り上げ、2019年12月25日のオリコンランキングで1位を獲得しました。

駆け出しのアイドルグループとしては素晴らしい快挙。

メンバーの頑張りはもちろんですが、やはり水ダウとクロちゃんの影響力が大きいですね。

そして実はデビューシングルには3つのパッケージがあり、

クロちゃんの今後の進退をパッケージの売り上げ枚数で決めることになっていました。

内容は「続行」、「解任」、「解任&罰」。

クロちゃんのプロデューサー続行、プロデューサー解任、プロデューサー解任+罰ゲーム。

この3択だったら、絶対罰ゲームを見てみたいな、と思っちゃいますよね。

案の定、「解任&罰」が売れてしまい、クロちゃんはプロデューサーを解任されることに。

クロちゃんなしで豆柴の大群は存続できるのでしょうか?

もしくはまた何か動きがあるのでしょうか?

今後の水ダウとWACKの話題作りが楽しみですね。

スポンサーリンク




まとめ

「豆柴の大群」は今年一番話題になったアイドルグループではないでしょうか?

水ダウファンの私としてはぜひ頑張ってほしいなと思っています。

言動が最低で気持ち悪すぎるクロちゃんですが、怖いもの見たさというか、なんだか気になる存在なんですよね。

クロちゃんのプロデューサー解任は寂しい気がしますが、このままでは終わらないはず!

今後の動向に目が離せませんね!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする