宮川花子が復帰宣言! 闘病中の現在と今後の出演予定番組まとめ

宮川花子さんといえば、夫の宮川大助さんとの夫婦漫才で有名な吉本興業の漫才師。

2019年12月11日に多発性骨髄腫で闘病中であることを公表し、療養していましたが、この度8か月ぶりにテレビ出演することがわかりました。

そこで今回は宮川花子さんが患っている多発性骨髄腫という病気について、花子さんの現在の状況、今後の出演番組についてまとめていきます。

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宮川花子さんが公表した多発性骨髄腫とは?

花子さんが去年の12月に公表した多発性骨髄腫。

あまり聞き慣れない病名ですよね。

多発性骨髄腫はわかりやすく言うと、血液のがんのようなものです。

血液の中には、赤血球や血小板や白血球やリンパ球といった身体を守るために必要な血液細胞が入っていて、これらは全て、造血幹細胞と呼ばれる細胞から、必要なものに成熟していきます。

多発性骨髄腫はこれらの血液細胞の1つである、形質細胞ががん化してしまう病気です。

形質細胞ががん化すると、骨髄腫細胞になって、役に立たない抗体(Mタンパク)を作り続け、それが原因でさまざまな症状をもたらします。

骨髄の中に、Mタンパクが増えると、赤血球や血小板、白血球などの必要な血液細胞を作る機能が妨害されてしまいます。

その影響で、貧血による身体の怠さや息切れ(赤血球不足)、免疫機能低下による感染症(白血球不足)、鼻血が出たり血が止まりにくくなる(血小板減少)などの症状が出るようになります。

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花子さんの現在の状況

引用;https://headlines.yahoo.co.jp

2019年12月の会見の段階では、花子さんは余命半年と言われていることも公表していました。

ところが、花子さんの夫である大助さんが、2020年2月の初めに「がんは完全に消えた。動くには介助が必要だが、話すことに支障はない」と、伝えてたのです。

抗がん剤治療や放射線治療を経て、がん細胞を抹消することが出来たのでしょうか。

奇跡的な回復に、心配していたファンや周りの方はこの言葉にかなり救われたことでしょう。

そして2月19日に一時退院し、NHK大阪放送局での「すてきにハンドメイド」という番組の収録に参加したようです。

この回の放送は、3月12日の午後9時30分~。

編み物や縫い物の楽しさを元気いっぱいに伝えていたそうです。

花子さんの元気な姿を見るのが楽しみですね。

余命宣告を受けたにも関わらず、番組復帰まで果たす花子さんの頑張りに救われた方も多いはずです。

今後体調が安定してこれば、初夏を目標に難波グランド花月の舞台復帰を目指すとのことです!

また明るく面白い二人の夫婦漫才が見られるのも遠くはないですね!

今後の出演番組

花子さんが出演する番組は上で記載した、「すてきにハンドメイド」以外にも、闘病生活に密着取材した番組も放送予定です。

フジテレビの「ザ・ノンフィクション」という番組に出演予定です。

花子と大助 ~余命宣告から夫婦の700日~

こう題された花子さんの闘病の記録は、2月23日、3月1日と2週連続放送の予定です。

余命宣告をされてからの、リアルな治療、苦しみ、愛が伝わる内容です。

漫才師花子らしく、「お尻が出てもカメラを止めないでほしい!」という強い意気込みで引き受けた密着取材だったようです。

ありのままの苦しんでいる姿を包み隠さず見せるのって相当勇気がいりますよね。

本当にすごい方だなと改めて感じました。

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まとめ

ある日突然病気になるのは誰しもが可能性のある事。

そんな中で、強く前向きに生きる花子さんや、それを支える大助さんや周りの方の関わり方に感動しました。

今後も花子さんの元気な姿を見ていきたいですね。

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