【核シェアリング】は進むのか? 未来の総理大臣候補 高市政調会長の発言まとめ 

テレ東BIZに出演した高市政調会長が有事の際の核共有に対して、ご自身の考えについて発言されました

現在、ロシア・ウクライナ戦争においてロシアのプーチン大統領が核兵器の使用をちらつかせています

スポンサーリンク



プーチン大統領の発言

「ロシアは核保有国の一つだ」

「我々に攻撃を直接加えればどのような攻撃者であっても敗北は免れず 不幸な結果となるのは明らかだ」

「ロシア軍の抑止力を特別戦闘態勢にするように命じる」

NATO加入国への脅しとも取れる発言が出ていて、一層警戒が高まっている状況です

スポンサーリンク



高市政調会長の発言

平時から核を装備することは考えていない

もたず、つくらずまでは日本は核不拡散条約に批准しているので、もつ、つくることはできない

原子力基本法があるので、原子力の平和利用徹底してやってきている

ただし持ち込ませずについては各国から議論があった。

民主党政権時代の外務大臣の岡田さんが当時、予算委員会で答弁されていて「緊急事態が発生して、しかし核の一時的寄港を認めないと日本の安全が守れないという事態が発生した際にその時の政権が政権の命運をかけてでも決断し、国民の皆様に説明する」ということを答弁されていた

非核三原則を守るのか?それとも国民の生命を守ることを優先するのか?今から状況を縛ることはできない

現在の状況では港で燃料補給もできない或いは領海を通行することもできない

それは現実的ではないのではない

そして、安倍内閣の時に、持ち込ませないについては戦争時の状況において判断するということを閣議決定していて、それは変更されていないようなので、考え方としては現岸田政権でも同じだそうです

スポンサーリンク



まとめ

皆様はどう思われますか?

有事の際に議論されることもなく、ただただ攻撃を受けるのか

議論がされ苦渋の選択ではあるけれど、国民の安全と利益を守るために決断をする時かもしれません

スポンサーリンク



%d人のブロガーが「いいね」をつけました。