岡山市5歳女児真愛ちゃん虐待!西田彩容疑者と船橋誠二容疑者の虐待内容、カメラ設置理由とは!?

国や市町村が児童相談所の人員配備、カウンセラーなど人員を導入しているようですが

児童虐待の痛ましい事件は一向に亡くなる気配がありませんね。

今回も岡山県岡山市にて当時5歳の女の子が母親と交際相手から虐待を受けて死亡する事件がありました。

岡山市と言えば人口70万人の大きな町で

桃太郎伝説や吉備津神社など由緒正しい町ですよね。

そんな街並みで痛ましい事件があったので、その詳細に迫っていきたいと思います。

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女児虐待・事件の概要

岡山市で当時5歳の女の子を虐待したとして母親と交際相手の男が逮捕された事件で、

救急車を呼ぶ際に母親が「娘が布団にくるまって倒れている」という旨で通報していたことが分かっています。

送検されるたのは母親とその交際相手

この情報からは2021年の9月まで長期にわたる虐待を受けて、それが原因で亡くなってしまったとのこと。

ではなぜ室内カメラが設置されているのか?疑問に思ったので詳細について調べてみました。

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当時の状況について

2021年9月に岡山市北区の西田真愛ちゃんが亡くなる以前に市こども総合相談所(自動相談所)が2019年7月に母親である西田容疑者(34)を「第三者による子供への暴力を止められないネグレクト(育児放棄)」であると判定されていることが2022年2月10日に分かった。

自動相談所は2019年から約1年後に真愛ちゃんを一時的に保護をしたが、日常的な暴力は認められないとして2週間で解除していた。

それから2年後の事件の起こった2021年9月の虐待時、交際相手のの舟橋誠二容疑者(38)が真愛ちゃんを5日間にわたり計20時間以上、鍋の中に直立させていた疑いがあることが岡山県警への取材で判明。その間、西田容疑者が止めるようなことは無く、児相の判断通りネグレクトだけではなく暴行にも加わっていたとみられています。

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ネグレクト判定詳細

なぜカメラが設置されていたのか?

カメラの設置は母親が舟橋容疑者の真愛ちゃんへの虐待の証拠を映像に収めるために設置しているのではないかと考察していましたが、そうではないようです。

室内カメラ設置理由について

岡山県警の調べによるとカメラは船橋容疑者が真愛ちゃんの監視に使っていた疑いがあり、虐待のための監視に使っていたという非人道的で許せないですね。

真愛ちゃん死亡原因

容疑者は2021年9月10日~23日の約2週間余りの間に真愛ちゃんを空の両手鍋の中に長時間立たせたり、裸で扇風機の風を当て続けたりした疑いがもたれている。また母親も無料通信アプリLINE(ライン)を通じて「真愛はまだ立っている」という趣旨の報告をしていることも判明して、虐待を制止するどころか加担して監視の役割を果たしていたと考えられています。また5回にわたって暴行をした疑いがもたれていて、舟橋容疑者は「今日も楽しい時間が始まる」「やっと楽しいミッションがやって来た」などと言っていたこともわかっており、その残虐さが想像されます。

病院に搬送されましたが、窒息による低酸素脳症が原因と考えられております。

容疑者について

母親(34)=岡山市北区=と内装工の男(38)

西田綾容疑者(34)は岡山市北区花尻に在住の女で無職

船橋誠二容疑者(38)は岡山市南区築港新町2丁目で内装の仕事をされているようです

しかも、舟橋容疑者には妻と子供がおり、西田容疑者とは不倫関係にあったことがわかっており、

不倫相手の子供に虐待をしていたという残忍極まりない犯行

二人とも顔写真は公開されていませんでした。

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まとめ

この事件では未来ある子供の命が残虐にも失われてしまいました

児童相談所が対応していたにも関わらず防ぐことができなかった事件

このようなケースはたくさん耳にするし、ドラマでもよく目にする事件ですよね

人員不足が叫ばれる児童相談所。一刻も早く人員補充と対応できる幅が広がることを切に願うばかりです。

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