【アウトドア】グランピングへの異業種参入ラッシュ コロナが着火剤か!?キャンプとの違いは?

異業種からの参入ラッシュで2022年開業施設として過去最多の200超となっているグランピング

耳にしたことはあるけれど、実際にやったことはない

想像を超えたグランピング×○○とは!?グランピング初心が気になる点についてまとめました!!

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開業施設“過去最多”200超
今、こうした異業種から新たにグランピング事業に参入する企業が増えています。
全国グランピング協会によりますと、2022年に開業予定のグランピング施設は、全国で過去最多の200施設以上に上ります。
「HOSHIFULL DOME FUJI」から車で15分のところにも、別の会社が運営する施設が建設中です。
今年の4月にオープン予定のグランピング施設を運営する会社は、千葉県鴨川市にもグランピング施設を来月オープンする予定です。
株式会社にしがき 広報・森下めぐみさん:「グループ事業として、介護事業ですとか、福祉関係のこともしているんですけど、コロナの影響でクラスターなども発生していくなかで、売り上げが落ち込んでしまいまして」
関西を中心に事業展開を行っていましたが、新型コロナの影響で、介護事業に大きなダメージが。そこで、数年前から行ってきたグランピング事業の拡大に踏み切ったのです。
株式会社にしがき 広報・森下めぐみさん:「実際に運営していて収益化もできていたので、今の状況で続けていても収益化できる自信があったので、展開していくようになった」
今までは関西を中心に6施設でしたが、千葉の施設や山梨県忍野村の施設などを含め、今年、全国で20施設を一気に開業する予定だといいます。
全国にはその他にも、建築業や中華麺を製造する企業など、幅広い業界がグランピングに参入。飲食店を経営する企業が、地酒が飲めるバーを併設するなど、異業種ならではの特徴も楽しめます。

引用:https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000245649.html

グランピングはキャンプ場が運営している施設が新しく始める事業だと思っていたのですが

ネイルサロン会社・介護事業のような一見、グランピングとは関連性が少ない企業がグランピング事業に参入しているいるようで驚きですよね

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グランピングが利点

グランピングの利点としては

①オシャレな空間

②室内がポカポカで温かい(夏は涼しい)

③自然豊かな場所に設置されていて眺めも良い

④満点の星空が楽しめる

新規事業参入ということもあり、最近のインスタ映えテイストな空間が提供されていたり

室内は暖房・冷房が効いているので、キャンプのようにシーズンを選ばずに利用可能なのも大きいですね!

女子会・女子旅としてもいいですよね

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グランピング×〇〇

グランピングだけではロッジやキャンプとの差別化は難しいですが

企業とグランピングの上手いラッピングによりお客さんにとって有難いサービスも充実

例)グランピング×ネイルサロン

HOSHIFULL DOME FUJI

住所:〒401-0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津5653

https://www.glamping-fujikawaguchiko.com/

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ネイルサロンユーザーは爪を綺麗にしている方が多いので、キャンプはハードルが高いですよね

こちらのグランピングではパウダリールームやお子様連れの場合はおむつ交換のスペースなど

アウトドア初心者でも入りやすいようになっています

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まとめ

今回紹介したのはほんの一部ですが

企業の元々持っているノウハウとグランピングを掛け合わせることで、良いサービスが受けられるようになっているようです

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